「スーパーカブ110」初回オイル交換
2021.08.28
妻の新車カブが2回のツーリングで130kmになったのでオイル交換をしました。
早っ!って言われそうですが、今回は特別です。
妻のカブが生産されたのは2020年7月5日で、1年以上も前になります。
国内生産のカブは2020年が最後で、2021年以降はタイ生産だけになりました。
来年以降も国内では生産されませんので、妻の2020年モデルが国産最後のカブとなります。
1年間展示されていたカブなので、エンジンは始動されていませんでした。
でも、生産時の完成検査ではファイヤリング(始動確認)されており、多少の酸化劣化が始まっているはずです。
しかもHONDAのバイクは、生産時に注入されるオイルはすべて旧ウルトラG1です。
今年の2月に新発売となった新ウルトラG1は部分合成油になりましたが、それまでのウルトラG1は鉱物油です。
鉱物油は、合成油よりも酸化が早いことが知られています。
ってな訳で、通常の新車では1000kmでオイル交換するのが一般的ですが、今回は1年前の古いオイルなので早めの交換となりました。
オイルを抜いてみたら、案の定、オイルの中に固形物が混じっており、ゴミ取りフィルタや押えスプリングにもべったりと付着していました。
このドロドロとした固形物が、酸化劣化して異物になってしまったオイルかもしれませんね。
(生産組立時の液状シール剤なども混じっていることがあります。)

あと、ドレンボルトを社外品のマグネット付に交換しました。。
マグネットを付ける目的は、変速機の新品ギャに当たりがつく際に出る鉄粉を吸着させるためです。
鉄粉が出るのは初期の1000kmくらいの期間だけで、当たりが付いた後はほとんど出ないことが分かっています。
つまり、最初の1000kmくらいだけに有効なアイテムですね。
1000kmを超えても多少の摩耗粉は出るので、ずーっと付けたままの方が良いかもしれません。

バイクのオイルは車と違ってエンジンとギャボックスを共有している場合が多いです。
特にカブの様なノンクラ(遠心クラッチ)シフト系のバイクでは、初期のメンテが後々のシフトチェンジのし易さに大きな影響を与えます。
次の交換タイミングは、標準的な1000km走行時になります。
早っ!って言われそうですが、今回は特別です。
妻のカブが生産されたのは2020年7月5日で、1年以上も前になります。
国内生産のカブは2020年が最後で、2021年以降はタイ生産だけになりました。
来年以降も国内では生産されませんので、妻の2020年モデルが国産最後のカブとなります。
1年間展示されていたカブなので、エンジンは始動されていませんでした。
でも、生産時の完成検査ではファイヤリング(始動確認)されており、多少の酸化劣化が始まっているはずです。
しかもHONDAのバイクは、生産時に注入されるオイルはすべて旧ウルトラG1です。
今年の2月に新発売となった新ウルトラG1は部分合成油になりましたが、それまでのウルトラG1は鉱物油です。
鉱物油は、合成油よりも酸化が早いことが知られています。
ってな訳で、通常の新車では1000kmでオイル交換するのが一般的ですが、今回は1年前の古いオイルなので早めの交換となりました。
オイルを抜いてみたら、案の定、オイルの中に固形物が混じっており、ゴミ取りフィルタや押えスプリングにもべったりと付着していました。
このドロドロとした固形物が、酸化劣化して異物になってしまったオイルかもしれませんね。
(生産組立時の液状シール剤なども混じっていることがあります。)

あと、ドレンボルトを社外品のマグネット付に交換しました。。
マグネットを付ける目的は、変速機の新品ギャに当たりがつく際に出る鉄粉を吸着させるためです。
鉄粉が出るのは初期の1000kmくらいの期間だけで、当たりが付いた後はほとんど出ないことが分かっています。
つまり、最初の1000kmくらいだけに有効なアイテムですね。
1000kmを超えても多少の摩耗粉は出るので、ずーっと付けたままの方が良いかもしれません。

バイクのオイルは車と違ってエンジンとギャボックスを共有している場合が多いです。
特にカブの様なノンクラ(遠心クラッチ)シフト系のバイクでは、初期のメンテが後々のシフトチェンジのし易さに大きな影響を与えます。
次の交換タイミングは、標準的な1000km走行時になります。
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2021.08.28 16:42
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