GYA553搭載してフライト
2022.01.16
今日は、2か月ぶりの飛行場でした。
つまり、今年の飛ばしはじめでもありますw
飛行場に着いた時の気温は2℃、やっぱ、寒いですね。


さっそく、搭載したGYA553を試してみました。
まず、他の人にお願いして、ジャイロの動きを見てもらいました。
AVCSモードにして機体をグリグリ回しながら、制御の方向が間違っていないことが確認できました。
自分でも確認はしていますが、他の人にも見てもらうことで、思い込みによるミスをなくせます
ノーマルモードでは動いた舵がすぐに戻ってしまうため、AVCSモードで確認する方が分かりやすいです。

離陸したらすぐに水平飛行でトリム修正。
エレベーターだけを少しダウン修正して、他はそのままでOKでした。
さらっと一通りの飛行をして各舵に問題ないことを確認してから、いよいよ一番期待している「リカバリーモード」!
少し高めの水平飛行でエルロンを傾けた状態からリカバリーSWをONにすると、すぐに水平になりました!
リカバリーの反応は、遅過ぎず早過ぎずって感じで安心感があります。
背面状態でONにすると、すぐに左ロールして水平飛行に復帰します。
ざっと何度かやってみた感じでは、復帰動作は必ず左ロールみたいです。
右ロールの方が早く復帰でる状態でも左ロールなのか!?
ここは、さらに飛ばしてみないと確かなことは言えませんw
垂直上昇からの復帰はドッコイショって感じで、必ずエレベータダウンでの復帰をします。
 
リカバリーモードを使った復帰では、十分に舵が効く機速がないとダメです。
当たり前なことですが、機速が足りない状況で復帰の舵を打てば失速するだけですww
つまり、リカバリー操作をする時は、そこそこスロットルを上げた方が良いということです。
 
3フライト目の離陸直前に前風(西風)が強くなったので、今日はここで終了しました。
次回は、垂直降下時のリカバリーと感度調整、AVCSモードの動きを確認します。
コメント一覧
コメント投稿

名前

URL

メッセージ

空に夢中