「スーパーカブ110」初期メンテ
2021.08.22
今日は朝から雨だったので、新車カブの錆止めとコーティングをしました。
 
まず、WD40を金属部すべてにたっぷりとスプレーしてから軽く拭き上げます。
WD40は樹脂やゴムを侵さないので安心だし、昔からこの甘ーい香りが好きなんです♪w
メッキでも焼付塗装でも必ずピンホールが多く存在するので、新車時の脱脂された部品のまま何もしないとすぐに腐食が始まります。
しかもピンホールからの腐食は、一度発生すると後ではどうしようもありません。
特に、自転車やカブの様なスポークホイールは錆びると厄介です。

経験上、WD40の高浸透性と水置換性はかなり優秀で、ピンホールなどの細かい隙間にもしっかりと浸透して防錆効果を発揮してくれます。
 
その後、カウリングの樹脂部やシートも含めて車体全体にシリコンスプレーでコーティングします。
シリコンスプレーでコーティングしておくと泥跳ねや雨の汚れもほとんど弾いてくれるので、ツーリング後のメンテが楽になります。
スプレーコーティングは、塗って乾かして拭いてを3回程度繰り返して完了です。

最初に錆止めとコーティグをやるかやらないかでは、その後の見た目の劣化に大きく差が出ます。

 

少しずつドレスアップパーツも届くはずなので、当分の間はカブに掛かりっきりかなーww

空に夢中