飛行機用ジャイロ搭載
2022.01.14
久々にラジコンの話ですw
F3A機のNeoStageにFUTABAのジャイロ(GYA553)を搭載しました。

視力がダメになってから、頻繁に姿勢を見失って落としそうになるので、楽しく飛ばすことができません。
以前、GPS付の6軸ジャイロを搭載しようかと考えた時期もありましたが、自分的にはF3A機に搭載できる様な信頼できる物がありませんでした。
それに、姿勢さえ見えていれば操縦する自信はあるので、RTH(リターンtoホーム)などは必要ありません。
昨年、FUTABAから新しい飛行機用ジャイロGYA553が発売され、ずっと気にはなっていました。
最近、クラブ員の田上さんがF3A機に搭載して問題なく調子も良さそうなので、自分も搭載することにしました。
GYA553になって一番ありがたいことは、リカバリーモードが付いたことです。
姿勢を見失っても、SWポンで正立水平飛行に戻してくれます。
機種方向は任意のままですが、とりあえず水平にさえなってくれれば、あとは落ち着いて進行方向を見極めれば安全に飛行を続けられます。
垂直降下時や背面状態からのリカバリーにどのくらい時間が必要なのかや高度ロスは、実際に試してみないと分かりません。
搭載にあたって、まずはPDFの取説をA3用紙に印刷しました。
いちおう取説は付属しているのですが、字が小さくて読めませんからねw
ホント、サイトでPDFの取説をダウンロードできるのはありがたいことです♪

NeoStageは購入した時から「S-BUS接続」だったので、GYA553を追加してもリード線は1本増えるだけです。
受信機の「S-BUS2コネクタ」と「中継BOX」の間にGYA553を入れる感じです。
ささっと接続して両面テープで固定しますが、水平位置に固定するスペースがなかったので、仕方なく胴体の右内壁に貼付けました。
プロポのファンクション設定でチャンネルを割り当てて、とりあえずの感度を設定まで完了。
次に、電源をONにしてリバース設定・・・のはずでしたが、GYA553のイニシャライズができません!
LEDの表示は「機体が30°以上傾いているからイニシャライズできないよ!」みたいですが、機体は水平だし、配線やプロポの設定を確認しても問題はありません。
1時間以上も悩んで、もしかしたらと思い、機体を背面状態にして電源ONしてみました。
すると、難なくイニシャライズが完了してスタンバイしました♪
やっと分かったのですが、取説のジャイロ固定位置と自分の認識がズレてました(><)
今回は胴体内の右側壁に固定したので、GYA553の搭載設定を「右側」にしていたのです(^^;
よく絵を見れば「左」だとすぐに分かることですが、ちょっとだけ間違えやすいかなって思いますw
ってか、絵が板胴の機体だったから勘違いしたんですね。

おバカなミスを訂正して、ジャイロのリバースとニュートラルを設定しました。
今までエルロンのトリムズレはプロポのサブトリムで修正していたのですが、ジャイロ側で修正できるのでスッキリしますね。
すべての手順を完了したので、機体を持ち上げた状態でAVCSモードにしてグリグリ動かしました。
動作方向が間違っていないか最終確認ができたら完璧です。
ヘリでの経験から、ここが一番重要なところだと思っています。
ジャイロの動作方向については、慣れていても、ホントに勘違いがあるのですww

バッチリ搭載できたので、天気が良い日に飛ばしてみて感度調整をします♪
F3A機のNeoStageにFUTABAのジャイロ(GYA553)を搭載しました。

視力がダメになってから、頻繁に姿勢を見失って落としそうになるので、楽しく飛ばすことができません。
以前、GPS付の6軸ジャイロを搭載しようかと考えた時期もありましたが、自分的にはF3A機に搭載できる様な信頼できる物がありませんでした。
それに、姿勢さえ見えていれば操縦する自信はあるので、RTH(リターンtoホーム)などは必要ありません。
昨年、FUTABAから新しい飛行機用ジャイロGYA553が発売され、ずっと気にはなっていました。
最近、クラブ員の田上さんがF3A機に搭載して問題なく調子も良さそうなので、自分も搭載することにしました。
GYA553になって一番ありがたいことは、リカバリーモードが付いたことです。
姿勢を見失っても、SWポンで正立水平飛行に戻してくれます。
機種方向は任意のままですが、とりあえず水平にさえなってくれれば、あとは落ち着いて進行方向を見極めれば安全に飛行を続けられます。
垂直降下時や背面状態からのリカバリーにどのくらい時間が必要なのかや高度ロスは、実際に試してみないと分かりません。
搭載にあたって、まずはPDFの取説をA3用紙に印刷しました。
いちおう取説は付属しているのですが、字が小さくて読めませんからねw
ホント、サイトでPDFの取説をダウンロードできるのはありがたいことです♪

NeoStageは購入した時から「S-BUS接続」だったので、GYA553を追加してもリード線は1本増えるだけです。
受信機の「S-BUS2コネクタ」と「中継BOX」の間にGYA553を入れる感じです。
ささっと接続して両面テープで固定しますが、水平位置に固定するスペースがなかったので、仕方なく胴体の右内壁に貼付けました。
プロポのファンクション設定でチャンネルを割り当てて、とりあえずの感度を設定まで完了。
次に、電源をONにしてリバース設定・・・のはずでしたが、GYA553のイニシャライズができません!
LEDの表示は「機体が30°以上傾いているからイニシャライズできないよ!」みたいですが、機体は水平だし、配線やプロポの設定を確認しても問題はありません。
1時間以上も悩んで、もしかしたらと思い、機体を背面状態にして電源ONしてみました。
すると、難なくイニシャライズが完了してスタンバイしました♪
やっと分かったのですが、取説のジャイロ固定位置と自分の認識がズレてました(><)
今回は胴体内の右側壁に固定したので、GYA553の搭載設定を「右側」にしていたのです(^^;
よく絵を見れば「左」だとすぐに分かることですが、ちょっとだけ間違えやすいかなって思いますw
ってか、絵が板胴の機体だったから勘違いしたんですね。

おバカなミスを訂正して、ジャイロのリバースとニュートラルを設定しました。
今までエルロンのトリムズレはプロポのサブトリムで修正していたのですが、ジャイロ側で修正できるのでスッキリしますね。
すべての手順を完了したので、機体を持ち上げた状態でAVCSモードにしてグリグリ動かしました。
動作方向が間違っていないか最終確認ができたら完璧です。
ヘリでの経験から、ここが一番重要なところだと思っています。
ジャイロの動作方向については、慣れていても、ホントに勘違いがあるのですww

バッチリ搭載できたので、天気が良い日に飛ばしてみて感度調整をします♪
2022.01.14 17:57
|
